マスクの下のお肌は大丈夫?マスク肌荒れ対策6つ

マスクで肌が荒れる方へ。

マスクで肌が荒れるのはなんで?

 皆さんは、マスクで肌が荒れた経験はないでしょうか。コロナウイルスの治療薬はまだ出ていない中、緊急事態宣言が解除され、新しい生活様式が提言されたこのご時世、マスクは外出時の必須品ですよね。ですが、そんなマスクによって肌が荒れてしまっては、せっかく外に出られたとしても、気分が落ち込んでしまいますよね。ただ、実はマスクで肌が荒れる人が多いことが現状なのです。

 

⑴マスクは肌荒れ要素の宝庫

 では、何故マスクで肌が荒れてしまうのでしょうか。実は、マスクには肌荒れの原因が詰まっています。例えば、マスクの繊維が肌に触れ、こすれて刺激を与えること、また、しばらくつけたマスクの中は湿度が高く、湿気によって肌がふやけ、マスクの繊維や外気に触れて肌が傷つくことが具体的な原因です。

 肌への刺激は肌の油分を失わせ、湿気も多すぎると肌の水分を奪われる原因となるのです。その結果、こすれた部分に赤みやかゆみが生じたり、刺激が強いと、ニキビの原因にもなってしまいます。そして、その上からマスクをつけることで、肌荒れが広がっていってしまいます。

 

⑵どうすれば対策できるの?

 そんなマスク肌荒れですが、だからといって、マスクをつけないわけにもいきません。この記事では、肌にとっては過酷なマスクの下の状況下でも、肌を保湿し刺激から守る、そんな方法をご紹介します。

 

こんな時代、マスクは不可欠!マスクの下でも肌を守る対策6つ

⑴マスク選びがポイント

 一つ目は、マスク選びです。マスク、と一言にいっても、普通サイズ、小さ目サイズ、ギャザー型、くちばし型等、様々な種類がありますよね。その中でも、肌荒れしにくいマスクを選ぶことが重要になってくるのです。

 肌荒れしにくいマスクのポイントは、①自分にぴったりフィットするサイズより大きめを選ぶこと、②ギャザー型よりくちばし型、③肌に優しい素材を使っていることです。

 ①については、自分にフィットするマスクは、飛沫を飛ばさないようにするには持ってこいですが、肌に触れる面積が広く、肌荒れを広範囲に広げてしまいやすい原因なのです。解決する方法としては、少し大きめのサイズのマスクを選ぶことで、マスクと肌の間に空間ができ、肌に直接触れる面積が少なくなります。

 ②については、ギャザー型のマスクは何重構造にもなっていることが多く、通気性が悪いものが多いのですが、それがウイルス対策に功を奏しているので、優劣つけがたい所です。ただ、肌荒れに関していうならば、通気性は良いに越したことはありません。市販で売られているものを選ぶのであれば、くちばし型を選ぶ方がおすすめです。

 ③については、肌を刺激しない素材を選ぶのが手っ取り早いということです。不織布は、繊維が細かく、フィルター効果は十分に発揮しますが、繊維一つ一つが固く、肌を傷つけやすいのです。そのため、裏側にガーゼ素材やシルクを使ったマスクがあれば、そちらを選択しましょう。

 

⑵保湿は絶対!

 次に、マスクをする前の保湿は、肌を傷めないために欠かせない要素です。

 あらかじめ保湿をしておくことで、湿度の高い状態でも保湿成分が肌をガードしてくれ、マスクの刺激から守ってくれるのです。外出前にさっとマスクだけつけて出るのではなく、しっかり保湿を行ってから外出することを心掛けてください。また、湿気には強い保湿成分ですが、マスクに物理的にこすれてしまうとどんどんはがれていきます。マスクを外すタイミングやお化粧直しのタイミングでも、こまめに保湿をすることを忘れないように心がけましょう。長時間外出するという場合は、保湿用の化粧水や乳液を持ち歩いておくことをオススメします。

 また、マスクを外すことがない、という外出の場合は、コットンやガーゼなどを間に挟んで保湿効果を高めておくことも一つの方法です。ただし、息がしにくくなったり、マスクが蒸れやすくなる場合もありますので、外の湿度や気温等に合わせて判断してください。湿度や気温が高い日はあまりオススメしません。

 

⑶ワセリンでガード

 先ほどの保湿と少し関連しますが、皆さんはワセリンをご存じでしょうか。あかちゃんの保湿等に使われることもありますが、保湿剤の一つとして注目されています。ワセリンはもともと原油で、いわば「油」ですが、高純度に生成して作られています。また、化粧水等と異なって、角質層という肌の奥深くまで浸透するものではありません。なのに、どうして保湿?と思われるでしょう。ワセリンは、肌の表面にとどまって肌の潤いが失われてしまうのを防ぐ機能を有します。

 つまり、肌に栄養を与えることはしてくれませんが、マスクがこすれる刺激から肌を守るには持ってこいの保湿剤なのです。外出前の保湿と併せて、マスクが触れる部分に塗っておくと、何もしないときより潤いが失われずにきれいな肌を保つことができます。

 ただし、ワセリンには種類があり、純度の低いものは不純物で肌が荒れてしまうという方もいらっしゃるので、「白色ワセリン」というものを使用することをオススメします。また、ワセリンだけでお肌のケアが貫徹できるわけではありません。ワセリンはあくまで肌のガード機能を有するものですから、肌の内側に栄養や水分を与えるには、化粧水、乳液、美容液が必須です。マスクからのガードには持って来いですが、普段から頼りすぎないよう、注意してください。

 

⑷手づくりマスクの使用

 4つ目は、手作りマスクの使用です。市販ではどうしてもサイズが合わなかったり、肌に合う素材がない等、感染対策もしつつ肌荒れ対策もできるマスクを探し求めるのは大変です。そこでオススメなのは、自分のサイズな肌質に合わせて作ることができる手作りマスクです。手作りマスクの作り方は、このご時世、いろいろなところで公開されていますが、個人的には、初心者であれば給食用マスクやアベノマスクのような形のものを作ってみるのが良いかと思います。ただし、この形状のマスクは感染対策という面では有効とは言い難いため、使用するのであれば、市販のマスクの下につけて、肌を保護する用として使う方がいいかもしれません。可能であれば、ギャザー型を作ってみてください。

 オススメの素材は、綿100%のものや、ガーゼ、シルク素材等、肌に優しいといわれるものです。特に、綿100%は、100円均一のタオル等でも代用がきき、調達しやすく安価という点でオススメしやすいです。また、布の肌触りを確認して、先が毛羽立っていたり、少しチクチクする、と感じるものは使わないようにしましょう。

 素材の調達、という面でいうと、最近ではゴム紐が売っていないことが多いようです。代用品としてはヘアゴムや、市販マスクのゴムを切り取って再利用する、また、生地で紐も作ってしまう、という方法もありますので、マスクを作る際には参考にしてみてください。

 

⑸家の中ではマスクをしない

 根本解決として、マスクをする時間をできる限り減らすことがいえます。特に、家の中ではマスクをする必要があまりないのではないでしょうか。お料理をされる場合にはしておく方がいいかもしれませんが、マスクをつけなくてもいい場面では、しっかり肌を保湿して刺激を与えないようにして休ませてあげることが、回復への一番の道のりです。また、肌荒れがひどい時は、できるだけ外出せず、家の中で肌ケアに努めることも必要かもしれません。

 

⑹マスクを外した後のケア

 外出から帰宅しマスクを外した後、手洗いうがいはしたけど、その後お肌はほったらかしにしてしまってはいませんか?マスクを外した後は、肌がふやけて一番弱い状態になっています。この状態で放っておくと、肌の水分が失われ、カサカサの乾燥肌を招く原因になってしまいます。ですので、帰宅後も気を抜かず、感染予防だけでなく、肌の保湿も一緒にしてあげてください。

 保湿方法として最適なのは、まず、メイクをしていれば、メイクを落とし、すぐに乳液を塗る事です。これは、水分が失われる前に乳液を塗りこむことで角質層までバリアを作り出すためです。肌がふやけている状態でいきなり化粧水を塗ると、少しピリピリとした、という経験はないでしょうか。乳液を先にぬることで、このピリピリを軽減することができるのです。その後、化粧水をたっぷり使ってお肌をケアします。化粧水は手にくぼみを作って、そのくぼみがいっぱいになるくらいまで使用すると思ってください。ただし、一回では肌の中に入りきらない、ということがあります。ご自身のお肌への浸透具合に合わせて、何度かに分けて塗り込むようにしてください。その後、もう一度乳液を塗って、美容液やオイルを塗りこみます。そして、最後にワセリンでガードしておけば、完璧です。

 

マスクは必要だけどお肌も守りたい!

 ここまでご覧いただき、ありがとうございます。いかがでしたか?この記事では、肌にとっては過酷なマスクの下の状況下でも、肌を保湿し刺激から守る解決方法をご紹介しました。

 

⑴正しくケアしてマスクもつける

 外出に際してマスクは必須となっている今日この頃、緊急事態宣言も解除されてきて、人通りが多くなる分、その必要性はさらに増すことと考えられます。その中でも、自分の肌を刺激から守る必要がありますよね。ボロボロの肌では、いざというとき、マスクを外したくても外せない、そんなことになってしまうかもしれません。そうならないためにも、今のうちからしっかり肌を保湿して、マスクの刺激に負けない自分を作っておきましょう。

 

⑵お肌トラブルもウイルスもガードしよう!

 お肌のトラブルは、気分を落ち込ませてしまいますし、せっかくのウイルス対策も、乗り気ではなくなってしまいます。お肌トラブルを生じる前にしっかり予防策を講じて、お肌トラブルもウイルスもガードしてしまいましょう。

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本当に痩せたい人や肌を気遣う人のためになる日本一の健康食品にしたいと思っていますので、些細なことでも気が付いたのであればご報告いただけると幸いです。ご要望も、ご指摘も喜んで承っております!

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